芒種の記憶 ヤマボウシと鳥の声

皆様


こんばんは。

こよみは、夏至へとうつりました。


お元気でしょうか。

少し体調を崩されている方が、あちらこちらと。

どうぞご自愛くださりませね。


Therapist YUMIKOです。



夏至ではございますが、芒種の記憶をひとつ。


今年の芒種は、とにかくこのお花たちが目立ちました。


ヤマボウシ。


小淵沢の朝は、4時ごろから始まります芒種です。


時計のアラームがいらないのでは?というくらいに、野生の小鳥たちが、朝、なき始めます。

日の光が段々と強くなる前から、この小鳥たちの声と、そして、白く輝く、ヤマボウシの花びらが、朝の目覚めを歓迎してくれます。


「起きた方が天国」


そんなほんわかとした、優しい朝が、毎日のように続く芒種。


曇りでも、この大きな花々が、人の心を慰めてくれます。


小淵沢のヤマボウシたちは、お花をそろそろ終え、実を赤く、かわいくしていき始めます。


夏至の始まり。芒種の記憶。


鳥の声が待ち遠しく、眠る夜の夏の日々です。


Therapist YUMIKO

Salon de SONORI