「エゴノキ属」の花々と、私の「エゴ」

皆様


こんばんは。

お久しぶりになってしまいました・・・・

Salon de SONORI 中川裕美子です。


暦が変わってしまいました。

「小満」は終わり、昨日からすでに「芒種」(ぼうしゅ)ですが、

ちょっとさかのぼり、写真は、「小満」の季節から。


Salonの裏庭に咲く、「エゴノキ」(属)のお花たち。

確か・・・5月の写真です。


白雲木(はくうんぼく)が和名。

エゴノキ科 エゴノキ属 ハクウンボク だそうです。

葉っぱはとても大きく、「いったいどんなお花が咲くの?」と思っておりましたら・・・

こうした白い上品なお花たちが咲きました。

「エゴノキ」

「エゴの木」と思っていましたが、「エゴノキ」(属)の木です。


言霊からも・・・木花からも・・・・
なんだかいろいろ教えてもらう気持ちです。自我、エゴについて。

まるでブドウのように、花は、たくさん木に実のようになります。


実は、この数日、
久しぶりに時間と能力との闘いをするような仕事をしておりました。


この木が、私の「意地」と「エゴ」を、上から眺めてくださっているように思います。


そこまでして、私は、いったい・・・
何を追い求めているのでしょうか。


そんなことを、思ったり、考えたりするには、
この木の、雄大で寛大なやさしさが、ここちよい気分です。


エゴを大切にしながら、ときに、エゴから解放される、新しい初夏を。


Salon de SONORI

Therapist YUMIKO